Menu

ネーム印とは

0 Comment

ネーム印とはその名の通り、名前が印字されている印鑑のことで主にシャチハタなどのインクが予めセットされている朱肉を必要としないものを指します。シャチハタの構造としては、印面が連続気孔を有する特殊な技術を用いたスポンジ体で多量のインクを内蔵できる構造になっています。印面に近づくにつれて気孔が細くなるので、安定した連続での押印が可能ですし、インクの量が偏るといったことが少ないように設計されています。宅配便の受取のサインとして、学校、会社などでの書類の承認、確認などのサインとして日常生活でも最も多く使う認印としてネーム印が使われます。名字のみの印面なのか、フルネームでの印面なのか、ご自身の状況に合わせて持っておくことで、臨機応変に使い分けるのもいいでしょう。

デザインや、印面の種類なども豊富にあり、こだわる方はフォントなども自分の好きな、見やすいものを選びオーダーメイドで注文すると言った方もいます。インクの色も選ぶことができ、一般的な赤や朱色だけではなく、黒、緑、藍色、紫など多くの色から選ぶことができます。日常生活のさまざまな場面で必要となるネーム印ですから、インクの量や、押しやすさなどにもこだわって選びたいものです。